田無近郊の遊び場

武蔵村山 かたくりの湯

ぐるぐるは持ち帰り寿司のある居酒屋さん。

月曜から土曜日まで営業している。

基本的に休みは日曜日のみ。

すると土曜日の夜は早く寝たいのだ。

 

何しろ休みが1日だけだから有意義に使いたい。

 

それでも1週間働くと疲れる時もある。

 

そんな時は近場の温泉がいい!

 

のんびりと大きな湯船に浸かり、ご飯を食べて帰ってくる。

そこからビールを飲んでお昼寝だ。

 

今日はそんな1日だ。

 

近くてお勧めなのが、武蔵村山にある「かたくりの湯」。

 

 

場所はこちら

 

田無からだと車で30分ちょい。

すぐ裏にはアスレチックなどもあり、自然豊かな場所だ。

 

かたくりの湯はプールあり、温泉あり、露天もあり、美味しいご飯もある。

 

美味しいご飯一例

 

この日のご飯は、かてうどんと天丼のセット。

車だからビールはお預けだ。

かて(糧)うどんとは田無あたりから村山一帯の郷土料理。

野良作業の合間に食べたとも、冠婚葬祭の時に食べたとも言われているうどんだ。

温かいつけ汁に糧(油揚げや豚肉、キノコなど)を入れて、小松菜などの青菜を添える。

固めに茹でたうどんを漬け汁と共に食す。

 

お風呂でぐったりした体に、栄養満点の食事。

 

疲れも吹き飛びます。

 

田無からも近いので、遊びに行ってみれば。

 

ときがわ町 小物屋さん

昨夜の土砂降りで、ときがわ町がだいぶ浸水したみたい。

ときがわ町は好きでよく遊びに行く。

休みでやることがないと、車でドライブへ行くのだ。

関越を使えば、片道1時間半くらい。

それで素晴らしい里山を満喫できるからだ。

 

ときがわ町に好きなカフェがある。

「小物屋さん」という名前の店だ。

 

 

小さな川沿いにあり、水出しコーヒーを河原でいただくのだ。

 

場所はこちら

 

普段は穏やかな小川が流れていて、のんびりした雰囲気なのです。

河原の椅子とかテーブルも流されてしまったのかな?

落ち着いた頃に、また遊びに行ってみます。

 

荒川でウナギ釣り

去年のことである。

緊急事態宣言が出ていて、店を開くことができなかった。

そんなある日、どうしても天然の鰻が食べたくなったので、荒川に釣りに行くことにした。

ポイントは戸田だ。

夕方から8時頃まででやっと1匹釣れた。

荒川のウナギなので、泥臭いかもしれない。

なのでお店の流しで3日間、水をチョロチョロと流しっぱなしにして、泥ぬきを試みる。

4日目に捌くことにした。

 

上記の写真にあるのは、ウナギ専用包丁、目打ち、大きなまな板。

鰻を捌くのは久しぶり。

タレも2リットル仕込んだ。

 

鰻の焼き方は、ざっくり言うと

  • 背開きにして串を打つ
  • 白焼きにする
  • 蒸す
  • タレをつけて焼く

という工程になる。

なのだが白焼きを焼いているときに、変な匂いがしてきた。

「ん」と思ったが、無視して、せいろで蒸してみた。

さらに変な匂いがしてきた。

それを無視して、タレをつけて仕上げ工程に入る。

タレの香ばしい香りがするはずなのに、タレに混じってやはり変な匂いがする。

ご飯に乗せて、鰻丼の出来上がり。

変な匂いがするが、とりあえず一口食べてみる。

胃袋に落とし込んだ瞬間に、「食べてはいけないもの」だとわかった。

この匂いの元は、様々な洗剤の味だった。

シャンプー、リンス、柔軟剤、食器用洗剤、などが混じったような匂いなのだ。

決して泥臭くはない。

その代わりの洗剤臭だった。

 

命をいただくつもりだったのだが、ウナギには申し訳ないが、完食することができなかった。

そして2リットルのタレも、匂いが染み付いて、他の料理にも使えなくなってしまった。

 

荒川のウナギは、もっと河口近くの方がいいのかもしれない。

 

機会があれば、別の川のうなぎにも挑戦したい。

 

葉山 げんべい ビーチサンダル

子供のアトピーを少しでも改善するために、我が家では毎年海水浴に行く。

海水がアトピーに効くという「ウワサ」を信じて、少しでも子供のアトピーがよくなればと思い、海へ連れて行くのだ。

皮膚科へも行っているのだが、この2年間コロナのおかげで海へ連れて行ってなかったせいか、今年は症状がひどくなっている。

葉山は東京から近くてキレイな海岸。

森戸も一色海岸も長者ヶ崎もどちらもキレイだ。

アトピーにもきっといい。

 

一色海岸から見る江ノ島

一色海岸から見る江ノ島

 

2022年の今年は、海の家もたくさん出ていた。

ブルームーン、ロイヤルビーチ、この二つは確認したけど、他にも出店していました。

一色BOATではサップのレンタルもやってましたよ。

 

駐車場はどこに止めるか迷うところだ。

御用邸前のリパーク:30分 500円

葉山公園     :1日 1550円

長者ヶ崎駐車場  :1日 800〜2000円

リパークは一色からすぐだけど時間の上限がないし、葉山公園は道路が狭くてすぐに一杯になるし、長者ヶ崎はちょっと遠い。

悩みながらお好きなところを選んでください。

 

ところで、先日お客さんと葉山へ行くという話をしていたら、げんべいのビーチサンダルを買ってきて欲しいと頼まれた。

 

げんべいは葉山に昔からある雑貨屋で、店の前にヨシズを立てて、そこでビーチサンダルを売っているお店だった。

 

だが今は本店はやってる雰囲気がなく、逗子インターのそばの店と、葉山警察署の近くの店が稼働しているようだ。

 

げんべい

「まるげ」のマークのビーチサンダルは各色1500円。

葉山へ行ったら、お店を覗いてみると楽しいですよ。

「まるげ」マークの雑貨がたくさん並んでます。

通販でも買えるみたいですけど、ショップに行くのは楽しいですよ。

げんべい公式サイト

 

 

石垣島 ホテルミヤヒラ

この最近、ぐるぐるの店内、ランチ時のBGMは「FMいしがきサンサンラジオ」というFM曲を流している。

 

コロナでどこにも行けなかった時からこのFM局を聞くようになった。

ラジオから流れてくる石垣島独特の方言や、島のミュージシャンの曲、青い海や空のこと、そんなことを聞きながらランチ時を過ごしていた。

 

毎日聞いていると、どうしても石垣島に行ってみたくなってしまった。

何しろ一度も行ったことがないからだ。

石垣島への想いが馳せる。

 

話は変わるが、実は結婚25周年だった。

25周年を記念して、妻と二人でどこかに旅行でもと考えていた頃、コロナが始まってしまった。

コロナがどうにか落ち着いて旅行へ行けるのではないかと考えられるようになったのが、今年の3月。

旅行を企画してから2年以上が経ってしまった。

銀婚式などという大袈裟なものではなく、純粋なる記念旅行でいいのだ。

 

そしてやっと今年の6月、願いが叶った。

川平湾、平久保崎、白保、サザンゲートブリッジ、ラジオから流れてきた曲や言葉から想像していた場所にやっと行けたのだ。

宿泊したのはFM石垣のCMでおなじみになってしまった「ホテルミヤヒラ

 

 

ホテルミヤヒラは街の中心であるフェリーターミナルの目の前にあるホテルだ。

バスターミナルもホテルの真横にある。

さらに美崎町と言う繁華街もホテルのすぐ裏手にある。

(夜に飲める繁華街が近いからというのが、このホテルを選んだ本当に理由なのだ)

 

ホテルで特に気に入ったのが朝食だ。

沖縄料理満載のバイキングだ。

八重山そば、日替わりのチャンプル、石垣牛の牛丼、地魚のお刺身、大鍋で煮込んだあら汁などなど毎日食べても飽きない料理があり、そして美味しい。

 

この日は麩チャンプル!

竹富島などへ行く離島巡りに使うフェリーターミナル前だというのも、本当に便利だ。

石垣島の日差しは強い。

昼間はできるだけ太陽の下にいたくなくなる。

ホテルミヤヒラから歩いて1分でフェリーターミナルへ行けるのだ。

 

石垣島には素敵なホテルがたくさんある。

島の人と仲良くなりたいなら、民宿やゲストハウスもたくさんある。

それぞれのスタイルでホテルを選んだらいいと思う。

 

何しろどこの景色も海の中も最高にキレイだ。

時間があれば、ぜひ石垣島に行ってみて!

 

平久保崎の灯台

 

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